公益社団法人日本臨床工学技士会 本間理事長からのメッセージです。
お知り合いの方に広く周知いただけますと幸いです。

————————————————————————————

【人材の確保:都道府県と職能団体が連携し配置調整のお願い】

 

公益社団法人日本臨床工学技士会
理事長  本間 崇

 

新型コロナウィルス感染症の拡大により、医療従事者への感染が深刻な状況になってきています。
病院の機能を維持するためには、医療従事者の確保が急務になってきております。そのため、
不足が予想される医療人従事者(医師・看護師・臨床検査技師・臨床工学技士等)を確保できるように
既に医療現場で従事している医療従事者の離職防止、地域の潜在有資格者の掘り起こし、医療現場の
人材配置の転換を行うことで、感染拡大時の医療供給体制の維持を図ることが求められています。

厚生労働省より都道府県(行政)に対し、各医療機関で必要となる医療人材の情報の提供と
医療人材の配置調整の考え方が提示されました。
都道府県がコロナウィルス感染症患者の増加に伴い、医療供給体制が逼迫した際に、不要不急の
診断を延期した場合に、各医療機関がコロナウィルス感染症、及び不要不急でない一般診療
それぞれに、どの程度医療従事者を派遣できるかを調査しております。
当会にも都道府県技士会と連携して医療人材の配置を調整するように依頼が来ておりますので、
調査にご協力を頂きます様お願いお致します。

また、人材の掘り起こしに際し、日本臨床工学技士連盟のご協力を頂いておりますので、
併せてご協力をお願い致します。

特に人材が不足する都道府県として、特定警戒地区の13都道府県が考えられます。
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪県、兵庫県、福岡県、北海道、茨城県、石川県、
岐阜県、愛知県、京都府等13都道府県以外についても、早急な準備が必要でありますので、
よろしくお願い致します。

上記人材の登録は、以下のフォームになっております。


「COVID-19における臨床工学技士の確保」について(お願い)
https://rsch.jp/217979f50aaab18e/login.php

以上、ご協力をお願い致します。

————————————————————————————